AIと“子どもの取扱説明書”を作ってみた

AIを使って
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きっかけは、私がストレングスファインダーを受けたこと

みなさんは、「ストレングスファインダー」ってご存知でしょうか。

いくつかの質問に答えて、自分の強みを知るというものです。

今では、MBTIなんかが流行っていますかね。

この「ストレングスファインダー」には全部で「34の資質」というものがあり、診断を受けることで自分自身の1位から34位までを知ることができます。人は大体上位10個くらいを無意識に組み合わせて使い、それが思考の元となっているそうです。

実は私、今から16年前の2010年に一度受けているんです。その時は当時在籍していた会社の取り組みで、社員全員で受けてみんなの強みを知ろう。というものでした。

時を経て、、、

最近また「ストレングスファインダー」の名前をきき、気になって調べ直したのです。私は本を購入して診断を受けたため、上位5つしかわからなかったこと。それから記憶が曖昧で自分の資質がはっきりとわからなくなってしまったことからです。

私の「ストレングスファインダー」を受けたお話はまた別でしてみますね。

これを受けることで自分の思考の癖がわかって、「あ、私がいつもつまずいてたのはこれか」と腑に落ちる瞬間がいくつもあって。考え方を少し変えるだけで、ずいぶん生きやすくなったんです。

そのとき知ったのが、資質の組み合わせが同じ人ってなかなかいないということ。

つまりそれが「個性」。

…ということは。

子どもだって、一人ひとり全く違うはずだし、対応方法も変えるべきなのではないか。と考えるようになりました。

親でも、見えていない部分がある

5歳の長男を毎日見ていて、なんとなくの性格はわかります。でも、親でも見えていない部分って、絶対にあると思うんです。

特にうちは、下の子が生まれてから、どうしても上の子にかかりきりになれない時間が増えました。長男が本当はどう感じているのか——本音は、なかなか言葉にしてくれません。

「この子のこと、もっとちゃんと分かってあげたいな」

そう思ったのが、すべての始まりでした。

子どもにストファイは難しい。じゃあ、どうする?

最初は「子どももストレングスファインダーを受けられたら」と思いました。でも設問が難しくて、5歳にはまだ無理。

そこで思いついたのが、「 占い × AI 」です。

もともと私は、占いで性格を知るのが好き。だったら、占いの結果をAIに読み込ませて、「この子の性格・特質・効果的な声かけ」を整理してもらえたら——親子でストレスなく過ごせるんじゃない?

実際にやったこと

用意したのはこの占いの結果です。

  • どうぶつ占い
  • ゲッターズ飯田の占い
  • 四柱推命
  • 数秘術 など

これを「AI」に読み込ませて、こんなふうにお願いしました。

「この占い結果から、息子の基本的な性格・得意なこと・効果的な声かけの方法を教えてください」

すると、バラバラだった占いの結果が、一つの“その子の取扱説明書”としてまとまって出てきたんです。

この子を一言で表すなら、「自由な発想で未来を切り開く、好奇心旺盛な冒険家タイプ」

特徴として挙げると「真っ直ぐ」「正直」「自立心が強い」「自分の信念を持つ」ので、

「人と同じことをするより、自分なりのやり方を考えたいタイプ」

「自由」「好奇心」「行動力」「探究心」を強く示しています。

幼いうちから「なんで?」「どうして?」「やってみたい!」が非常に多い子でしょう。

と出てきました。

結果は思い当たるところがありすぎて、納得そのもの!!!

文字だけだと少し読みづらかったのと、Dくん🛞にも共有したかったので、もう一度「AI」にお願いしてみました。

「今回の結果を画像でまとめてください」

すると、画像としてまとめてくれました。

一番知りたかったのは「公文、どうやらせる?」問題

実は、具体的に解決したい悩みがありました。

公文をやってほしいのに、なかなかやってくれない。

  • 一緒にやったほうがいいの? 一人で黙々がいいの?
  • 「やりなさい」「やろう」「やったらお菓子食べよう」…どの声かけが効くの?

これをAIに相談したら、息子のタイプに合わせた答えが返ってきました。

<チーターくん/子育てのポイント>

この子には「命令」より「選択肢」が有効です。

例えば

❌「これやりなさい」ではなく

⭕「先にこれやる?それともこっち?」です。

すると自主性が伸びます。

また、結果よりも「挑戦したこと」を褒めると大きく成長します。

と、教えてくれました!

実際やってみての感想は、また別記事でお伝えしようと思います。

やってみて思ったこと

占いの結果は「当たってる・外れてる」で一喜一憂するものじゃなくて、わが子を理解する“入り口”として使うのがちょうどいいな、と感じました。

最終的に一番正確なデータは、毎日見ている私自身の目。占いで仮説を立てて、AIに整理してもらって、最後は本人で確かめる。この順番だと、振り回されずにすみます。

「最近、うちの子とどう関わればいいか分からない」

——もし同じように感じているお母さんがいたら、一度試してみてほしいなと思います。

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