1歳でも会話できる!? ベビーサインで育児が驚くほどラクになった話

未分類
記事内に広告が含まれています。

こんにちは。こじかママです😊

うちの次男・ライオンくん🦁は、いま1歳6ヶ月。
まだあまり言葉は話せません。

でも、最近わが家では、ライオンくんと「会話」ができるんです。

その正体が、ベビーサイン
今日は、これを始めてから育児が驚くほどラクになった話を書きますね。

出会いは、図書館でした

きっかけは、ほんの偶然でした。

いつものように図書館で本を借りようとカウンターに行ったら、横に新刊として1冊置いてあったんです。

吉中みちるさんの「ベビーサイン図鑑」。

なぜか惹かれて、なんとなく手に取りました。

正直に言うと——読んでも、あまりピンと来ませんでした😅

「へー、そんなのがあるんだー。」
「そういえばなんとなく聞いたことあるような、、、?」

図鑑なのでサインがずらっと並んでいて、「こんなに覚えられるのかな〜」「これ、いつ使うの?」というものもあって、最初はあまり乗り気じゃなかったんです。

でも、「まあ、やってみるか」。
そんな軽い気持ちで始めました。

最初は「2つ」から

始めたのは、ちょうど1歳になった頃。
まずは「ご飯」と「お水」の2つから。

……が、全然覚えてくれません

こちらも、なんだか照れ臭くて。
やったり、やらなかったり。そんな日が2週間ほど続きました。

「これではダメだな〜」と思って、作戦変更。
夫のDくん🛞と、長男のチーターくん🐆にも教えて、家族3人で教えることにしたんです。

そして1ヶ月、1ヶ月半が経ち…。

家族で教える作戦が功を奏したのか、
ある日突然、ライオンくんが「ご飯」のサインをやり始めたんです。

「そうそう!ご飯だよ!」
こちらも興奮しながら、はじめての”会話”をしたのを覚えています😊

そのあとは「お水」も覚えて。
やっぱり、教えたらできるようになるんだ!とうれしくなって、「もっともっと」「いたいいたい」「うんち」なんかも教え始めました。

すると、その後の習得はぐんと早く。
今では次々とサインを覚えていっています。

わが家でライオンくんが使えるサイン

いま、ライオンくん🦁が使えるのはこのあたり。

  • もっともっと
  • 痛い痛い
  • 喉が渇いた
  • お腹すいた
  • うんち出た(出る)
  • 美味しい美味しい
  • おしまい
  • ねんね

1歳で、これだけ気持ちを伝えてくれます。

一番びっくりしたのは「喉が渇いた」

意外だったのが、これ。

「お腹すいた」とか「眠い」って、ずっと一緒にいると、なんとなく分かるんですよね。1日のリズムも固定化してくるし。

でも、「喉が渇いた」は、分からなかったんです。

もちろん外で遊んだ後や、おやつの時間なんかもあげてはいましたが、
ベビーサインを始めてみたら、私が「喉乾いたかな?」と感じるより、1.5〜2倍くらいは水分をとっているように感じます。

実は私自身、水分をとるのが少ないタイプで。
チーターくん🐆のときは、便秘でずっと通院していました。

今思うと、あれは水分が足りなかったんだろうな、と思うんです。

子どもが自分で「喉が渇いた」と教えてくれる。
これ、地味だけどすごく大きいことでした。

ぐずりが、ぐっと減った

赤ちゃんって、「ぐずるのが仕事」とは分かっていても、いざぐずられると、こちらも精神的に参ってしまいますよね😔

眠いのかな?お腹すいたのかな?
推測するしかなくて、当たることもあれば、なんだか分からないことも。

経験のある方は、きっと分かってもらえると思います。

特にチーターくん🐆のときは一人目で、初めてのことの連続。とにかく大変でした。

でも、ベビーサインを始めてからは、要求が一発で分かるので、ぐずること自体があまりない気がするんです。

赤ちゃんのほうも「サインを出せば、自分の要求が伝わる」と学んでいるので、お互いにストレスが少ない。

「ママ! ママ!」と呼んで、サインを出すだけ。

…まあ、それでも「眠い」ときはぐずりますけどね笑

「うんち出た」で、オムツ替えもスムーズ

これも助かっているサインです。

チーターくん🐆のときは、トイトレがなかなか進まず、結局、年中の頃までオムツをしていました。

うんちが出てもお構いなしで遊び倒し、こちらの声かけにも応じず。オムツ替えが大変だったんです😅

でもライオンくん🦁は、出たら自分で教えてくれる
本人もオムツ替えのタイミングが分かっているので、とてもスムーズです。

(まあ、これは個人差もある気はしますが…!)

おまけ:ばあばを笑わせたサイン

先日、ばあばが何泊か遊びに来ていたときのこと。

毎日ライオンくんと遊んで、ばあばもベビーサインで会話していました。

すると突然、ライオンくんが見たことのない動きをしたんです。

ばあばが私に「これ、何のサイン?」と真剣に聞いてきて——
思わず笑ってしまいました。

それは、なんのサインでもなく、ただの意味不明な動きだったんです笑

でも、ばあばもベビーサインにはすっかり感動していて。
「もっとみんなに教えてあげたらいいのにね〜」と言っていました。

3歳まで待たなくていい

よく、「3歳くらいになると随分お話ができるようになって、育児がラクになる」と言われますよね。

でも、ベビーサインを教えると、1歳でもかなり”会話”ができるんです。

だから、本当にラク。育児が、楽しい。

気持ちが通じて、要求が分かる。
お互いにストレスがなくて、とってもハッピーだなと思います😊

最初はピンと来なかった1冊の本が、わが家の育児を変えてくれました。
気になる方は、ぜひのぞいてみてくださいね🌱


▼今回のきっかけになった本
吉中みちる『ベビーサイン図鑑 ― 簡単なジェスチャーだけで、2歳児以下とも双方向コミュニケーション!』

コメント

タイトルとURLをコピーしました