#1 お買い物は一人で行きたい。

何でやねん日記
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プランニング

今日は、引っ越し後まだ片付けられていないキッチンに手を付けたかった。

一人でゆっくり買い物できる今日は、買う物をリストアップして、出来るだけ効率的に買い回りたい。どこで何を買おうか、朝から一人でプランニングをする。

まずはダイソー。食洗機には掛けられない子供のコップやらを乾かすために、水切りかごを始め細々したものを購入。

そのあとはカインズ。これは愛しの夫「Dくん」からのおつかい。ついでに私も何か買おうかな〜。観葉植物気になるなぁ。

そしてスーパー。これが切実に一人で行きたい案件。子供がいるとなぜかあれこれと買わされてしまう。さらに我が家の場合は、とにかく動きたい長男「チーターくん」なんかがいると、買い物中はまあ横にいない、いた試しがない。何度言っても伝わらない。店内の彼の居どころは走る音で感知。絶対に一人で行きたい。

よし。9時に出て11時、遅くとも11時半には帰ってこよう。

プランニングは完璧だ。

そっと外出する。の術

9時までままだ時間があったのでゆっくり準備をしようかとも思うが、気付かれてはいけないので準備は直前に。

「チーターくん」が一緒に遊ぼうというので2階の子供部屋で「ライオンくん」と3人で遊ぶことにした。しかし、この子供部屋も片付いてはいない。

やりたいことがいっぱいあるな〜。よし。まだ時間あるしやっちゃおう)

ということで約1時間片付けに興じていたわけです。

おっと、そろそろ準備して出かけようかな〜。いや、なんかさっきの片付けでちょっと疲れちゃったな〜。ちょっと休憩しよ〜っと。

「ママ今日お出掛けするんだって。どこいくの〜?」

(え。今のは空耳かな?お願いだから空耳と言ってくれ)

「えー、僕も行く!」

(いや、絶対そうなるよね。ちょっと考えればわかるよね。いやむしろ考えなくても分かるよね。)

「今日はキッチンを片付けるから、そのお買い物だってよ〜」

「なんで1から10まで説明すんねん」

「あ、一人で行きたかった?」

(いつも思う。これは天然なのか?、はたまた養殖なのか?なぜ私の一人時間を奪うのだろう)

セロリ 〜育った環境が違うから〜

ちなみに「Dくん」の育った家庭は、団体行動。みんなで買い物に行き、みんなで料理を作り、みんなで食べ、酒を飲む。みんなでお茶をし、みんなでテレビを見て、それはそれは団欒そのもの。

方や私の育った家庭は、合理主義。誰かが料理をすれば、誰かが洗い物をする。誰かが準備をすれば、誰かが片付けをする。大きなイオンなんかでの買い物も、自分が行きたい店に散らばり終われば集合する。

だから、常に誰かと一緒に行動するということが少しだけ苦痛。特に買い物は一人で効率的に回りたい。

でも彼は寂しいのではないか、と良かれと思って買い物に付いてきてくれたりする。

あ、ありがとう。。。(決して心の声は出せない

秘策

話は戻り、「一緒にお買い物に着いて行く」と言い張る「チーターくん」

そんなこともあろうかと、『絶対に着いて来させない技』を私は知っている。

「じゃあ、今日の公文が終わったら一緒に行ってもいいよ」にやり

私は知っている。彼が公文をやらないことを。そして、ならばと買い物に付き合うことを諦めることを。

「え〜・・・・・・・」

「チーターくん」は私の思惑通り公文に取り掛かることなく、違うことをして遊び始めた。

ふふふ。私の思惑通りだ。さ〜て準備しよ〜っと♩

何でやねん

私の準備も終盤に向かい、あとはメモをカバンに入れて。。。

「チーターくん、公文やったら着いて行っていいってよ?」

(え?本日2度目の空耳でしょうか。)

「ほら。一緒にやってあげるからやっちゃおうよ」

(何でやねん。マジで何でやねん。何でやねーーーん)

結末

と、いうわけで結局「チーターくん」と2人、お買い物を楽しみました。

もちろんお昼前に帰って来られるわけもなく。私は家にあったパンとバナナを持って、出かけました。

チャンチャン。

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